教員紹介

氏名
  岸本 妙子 SHIGENOBU-KISHIMOTO, Taeko
職位
  教授
E-Mail
  tskishim●fhw.oka-pu.ac.jp(●を@に変更)
研究室番号
  6203







専門分野
  資源生物学・食資源学・食文化論・消費者論
担当科目
  【全学】生物学の世界、基礎生物学、食と健康、食糧を考える、みぢかなバイオテクノロジー
【学部】食生活論
【博士前期課程】食品資源学特論、食品資源学特論演習
【博士後期課程】食品資源科学特別講義
研究テーマ
 
  1. 食資源の地産地消と食文化に関する研究
  2. 消費者(生活者)教育及び環境教育における科学的リテラシーに関する研究
  3. 若年世代の食生活における生活経済学的研究
主な著書&論文
 
  1. 岸本(重信)妙子、他編著、「栄養科学シリーズNEXT 基礎生物学」講談社サイエンティフィク(2011)
  2. 岸本(重信)妙子、「第9章 バイオテクノロジーを考える」、『生活と環境の人間学』pp.115-128、(長嶋俊介編著、分担執筆)昭和堂(2000)
  3. 吉井美奈子,岸本(重信)妙子,大本久美子,田中洋子,「消費者教育体系化シートの領域別目標の達成と課題―大学生の消費行動に関する意識調査を手がかりにして―」『消費者教育』第30冊、pp.35-43、日本消費者教育学会(2010)
  4. 岸本(重信)妙子,大本久美子,吉井美奈子,田中洋子,「消費者教育に関わる資料の分析調査研究 第Ⅳ報―大学で消費者教育の現状と資料活用の課題―」『消費者教育』第29冊、pp.161-170、日本消費者教育学会(2009)
  5. 吉井美奈子、大本久美子、岸本(重信)妙子、田中洋子、他3名、「消費者教育に関わる資料の分析調査研究第II報―小・中・高等学校教員の意識と資料の活用実態―」『消費者教育』第27冊、pp.133-140、日本消費者教育学会(2007)
  6. 岸本(重信)妙子、「バイオ技術に対する年齢別消費者意識分析と消費者教育――バイオ技術の社会的受容に向けて――」『消費者教育』第23冊、pp.75-83、日本消費者教育学会(2003)
  7. 岸本(重信)妙子、「食生活における知的財産権の保護と消費者の権利」、『消費者教育』第20冊、pp.247-253、日本消費者教育学会(2000)
  8. 岸本(重信)妙子、「遺伝子組み換え食品の社会的受容と消費者教育」、『消費者教育』第19冊、pp.275-283、日本消費者教育学会(1999)
  9. 岸本(重信)妙子,田中洋子,他5名,「消費者教育に関わる資料の分析調査研究 報告書」,日本消費者教育学会関西支部共同研究プロジェクトチーム、(2010)
  10. 岸本妙子、他1名(共訳)、『食物文明論 -食料は文明の礎え-』(C.B.ハイザー著)三嶺書房(1989)
学生への
メッセージ
  食料を、エネルギーや栄養素、経済効率の面からだけで考えるのでなく、人類が生存し続けるために欠かすことのできない資源として、環境との関わりからも考えてほしい。文明の発達と人類の食生活の変遷、食資源と食文化にかかわる歴史的背景を学んだ上で、資源としての食料と環境問題についての問題点を理解して、皆さんがこれからの食生活のあり方を提案できる力を身に付けて社会で活躍していくお手伝いをしたいと考えています。
主な所属学会
  消費者教育学会、生活経済学会、日本家政学会・食文化研究部会、日本家庭科教育学会、日本栄養・食糧学会、Economic Botany、日本育種学会、日本遺伝学会、日本環境教育学会



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