岡山県立大学 保健福祉学部・大学院[保健福祉学研究科]

栄養学科
Department of Nutritional Science

教員紹介

教授

氏名・職位
高橋 吉孝TAKAHASHI, Yoshitaka教授
E-Mail
ytaka●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6208
専門分野
 
担当科目
学部
病態栄養学、応用栄養生理学、代謝生化学、薬理学、解剖生理学実験I、臨床栄養学実験
博士前期
病態栄養学特論、保健栄養学特別研究
博士後期
脂質分子病態科学特別講義、応用栄養学特別研究
主な研究分野
 

高橋 吉孝

氏名・職位
山下 広美YAMASHITA, Hiromi教授
E-Mail
yamashit●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6201
研究室HP
http://yamashitalab.fhw.oka-pu.ac.jp/
専門分野
 
担当科目
学部
食品材料学、食生活論(食と健康)、栄養学総論(看護・保健福祉)、食品学実験II
博士課程
食品生化学特論、食品栄養学特別研究
研究室学生
卒論生(3名)大学院(前期;2名、後期;1名)
主な研究分野
先進国や一部の開発途上国においても糖尿病の増加は深刻な社会問題となっています。糖尿病の中でも生活習慣との関連が深い2型糖尿病を予防するには、肥満の予防・進行防止が不可欠です。本研究室では肝臓や脂肪組織、骨格筋における「脂質代謝・糖質代謝の制御機構」とそれら代謝に影響を及ぼす「食品成分の検索」、また最近では「酢酸の生理機能」に注目し「酢酸の体脂肪蓄積抑制効果」について動物や細胞レベルで研究を行っています。

山下 広美

氏名・職位
川上 貴代KAWAKAMI, Takayo教授
E-Mail
kawakami●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6107
専門分野
栄養教育・臨床栄養
担当科目
学部
栄養教育論I、栄養教育論II、栄養教育プログラム論、栄養教育実習I、栄養教育実習II、総合演習I、総合演習II
博士課程
栄養教育特論
主な研究分野
  • 生活習慣病予防のための食事・栄養因子に関する基礎研究と栄養教育法や教材の開発
  • 管理栄養士教育課程における専門教育の効果的学習法開発

川上 貴代

氏名・職位
伊東 秀之ITO, Hideyuki教授
E-Mail
hito●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6204
研究室HP
http://www.fhw.oka-pu.ac.jp/hito/
専門分野
食品化学、天然物化学
担当科目
共通教育
化学、環境科学論B、自然科学要論(オムニバス)
学部
食品学Ⅰ,食品学Ⅱ,食品学実験Ⅰ,総合演習Ⅲ(オムニバス)
博士前期
食品機能学特論Ⅰ、食品機能学特論演習Ⅰ、食品栄養学特別研究、保健福祉学特論Ⅰ(オムニバス)、アカデミック・プレゼンテーション演習、学際研究論、プロジェクトマネジメント実践論
博士後期
食品機能科学特別講義,栄養学特別研究
主な研究分野
  • 食品素材に含まれる機能性成分の単離および化学構造研究
  • 機能性食品成分の分析法の開発
  • 機能性ポリフェノール成分の生体利用性に関する研究

伊東 秀之

氏名・職位
久保田 恵KUBOTA, Megumi教授
E-Mail
mkubota●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6103
専門分野
公衆栄養学・学校栄養教育
担当科目
公衆栄養学Ⅰ、Ⅱ、公衆栄養学実習Ⅰ、Ⅱ、学校栄養教育論Ⅰ、学校栄養教育実習、教職実践演習 総合演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、チームガバナビリティ演習
主な研究分野
  • ソーシャルキャピタルを活用した地域における健康増進・食育推進に関する研究
  • 骨粗鬆症の遺伝素因と環境因子との関連の検討
  • 保育所給食におけるアレルギー対応食導入に関する研究

久保田 恵

氏名・職位
入江 康至IRIE, Yasuyuki教授
E-Mail
yirie●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6202
専門分野
薬理学、小児科学
担当科目
学部
栄養学のための解剖生理学、薬理学、内科学、解剖生理学実験Ⅱ、臨床栄養学Ⅱ
主な研究分野
  • 新規癌抑制因子Amidaの機能解析
  • 蛋白質ニトロ化修飾の調節機構
  • 伸展培養刺激モデルを利用した慢性腎疾患CKDモデルの研究
  • fMRIを用いた甘味料の脳内活性化部位の研究

入江 康至

氏名・職位
山本 登志子YAMAMOTO, Toshiko教授
E-Mail
toshiko●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6209
研究室HP
https://molecular-nutrition-opu.jimdo.com
専門分野
生化学・細胞組織学
担当科目
学部
栄養学総論、栄養学各論Ⅰ、栄養学各論Ⅱ、代謝生化学、栄養学実験、栄養学実習、総合演習Ⅲ、子どもの食と栄養Ⅰ、みぢかなバイオテクノロジー
大学院
分子組織化学特論,分子細胞生物科学特別講義
主な研究分野
  • n-3系・n-6系脂肪酸代謝産物の生体内動態と生理的意義
  • 生理活性脂質合成系をターゲットとした食品機能性の探索
  • 中枢神経系における生理活性脂質合成系酵素の生理的意義
  • 高機能性を有する高齢者食・嚥下調整食の開発

山本 登志子

氏名・職位
田中 晃一TANAKA, Koichi教授
E-Mail
ktanaka●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6212
専門分野
応用微生物学
担当科目
共通教育
自然科学要論(オムニバス)、生物学、科学技術論B(オムニバス)、感性文化論E(オムニバス)
学部
微生物学、食品衛生学、微生物学実験、食品衛生学実験、総合演習Ⅲ(オムニバス)
博士前期
応用微生物学特論、応用微生物学特論演習、保険福祉学特論Ⅲ、食品栄養学特別研究、災害医療援助特論演習
博士後期
遺伝子工学特別講義、食品栄養学特別研究
主な研究分野
  • 新たな特性や機能性を有する発酵食品を製造するための微生物の探索・育種開発
  • バイオマスエネルギーの製造を効率化するための微生物の探索・育種開発

田中 晃一

准教授

氏名・職位
中島 伸佳NAKAJIMA, Nobuyoshi准教授
E-Mail
nkmt-nakajima●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6210
専門分野
応用微生物学・応用生物化学・酵素利用学・食品酵素化学・生物工学
担当科目
共通教育
環境科学論A、科学技術論B、他
学部
栄養学基礎実験、食品分析学、食品加工演習、総合演習III、卒業研究、他
博士前期
食品酵素学特論、食品酵素学特論演習、他
博士後期
食品酵素科学特別講義、他
主な研究分野
  • グルタミン酸ラセマーゼの酵素化学と「光学活性アミノ酸」の酵素的生産
  • 微生物や海洋生物等由来の「酵素バイオリアクター」による有用光学活性物質の合成
  • ミミズに関連したプロテアーゼ等の酵素類の触媒機能の解析とバイオマス分解への応用
  • ヒト腸内細菌の多糖類分解酵素を利用する「食物繊維」からのオリゴ糖の生産
  • 植物細胞由来の糖転移酵素反応を用いる薬理機能物質の「配糖化」と新機能分子設計
  • 植物色素やポリフェノール類の酵素的安定化と高機能化:「抗酸化作用」等を中心に
  • 「エコシステム」を利用した「環境汚染関連物質」の除去・回収法の開発
  • 真珠貝のラジカル損傷によるストレス傷害の防止と「耐性貝」の環境科学的育種
  • 「未利用生物資源」の活用、並びに、「保健機能」等を有する生理機能物質の探索:「発酵醸造食品」との関連において
  • 特殊な機能を有する「有用微生物」の単離と機能解析

中島 伸佳

氏名・職位
新田 陽子NITTA, Yoko准教授
E-Mail
nitta●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6104
研究室HP
http://www.fhw.oka-pu.ac.jp/nitta/index.html
専門分野
 
担当科目
学部
調理学、調理学実習Ⅰ・Ⅱ、子どもの食と栄養Ⅱ、食品加工学演習、保健福祉学スタディツアー
博士前期
調理色彩学特論
博士後期
食品調理科学特別講義
主な研究分野
 

新田 陽子

氏名・職位
平松 智子HIRAMATSU, Satoko准教授
E-Mail
shiramatu●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6205
専門分野
 
担当科目
学部
臨床栄養学Ⅰ、臨床栄養管理、臨床栄養学実習Ⅰ、総合演習Ⅰ・Ⅱ、臨床栄養学実習Ⅱ、給食運営実習
主な研究分野
 

平松 智子

氏名・職位
田淵 真愉美TABUCHI, Mayumi准教授
E-Mail
tabuchi●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6108
専門分野
 
担当科目
給食経営管理論Ⅰ、給食経営管理論Ⅱ、給食経営管理実習Ⅰ、給食経営管理実習Ⅱ、総合演習Ⅰ、総合演習Ⅱ
主な研究分野
  • 特定給食施設における食材料管理と生産・品質管理の向上に関する研究
  • 非アルコール性脂肪性肝疾患の臨床栄養学的研究

田淵 真愉美

氏名・職位
川上 祐生KAWAKAMI, Yuki准教授
E-Mail
kawaka●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6211
専門分野
食品生化学
担当科目
生化学、代謝生化学、分子生物学、科学技術論B、総合演習Ⅲ、解剖生理学実験Ⅰ、生化学実験Ⅰ、生化学実験Ⅱ
研究目標
生活習慣病などの疾病による生体の変化を生化学的に捉え、その発症や進行の機序を明らかにするとともに、疾病を予防できるような食品や食品成分を探索する。

川上 祐生

講師

氏名・職位
都島 梨紗TSUSHIMA, Risa講師
E-Mail
tsushimar●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6203
専門分野
 
担当科目
学部
教師論、教育方法論、教育課程論、特別活動及び総合的間学習の時間の指導法(道徳教育を含む)【オムニバス】、教職実践演習【兼担】、学校栄養教育実習Ⅱ【兼担】
主な研究分野
  • 非行少年の立ち直りに関する研究
  • 問題を抱える青少年への支援に関する研究
  • 主な研究業績:
    都島梨紗,2017「更生保護施設におけるスティグマと『立ち直り』―ある非行経験者のスティグマ対処行動に関する語りに着目して―」『犯罪社会学研究』第42集:155-170 等

都島 梨紗

助教

氏名・職位
我如古 菜月GANEKO, Natsuki助教
E-Mail
ganeko●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6115
専門分野
 
担当科目
栄養教育実習、学校栄養教育実習Ⅰ、学校栄養教育実習Ⅱ、教職実践演習、調理学実習Ⅰ、総合演習Ⅰ・Ⅱ
主な研究分野
 

我如古 菜月

氏名・職位
井上 里加子INOUE, Rikako助教
E-Mail
rinoue●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6116
専門分野
 
担当科目
臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ、給食の運営実習、総合演習Ⅰ・Ⅱ、栄養学実習
主な研究分野
 

井上 里加子

氏名・職位
津嘉山 泉TSUKAYAMA, Izumi助教
E-Mail
tsukayama●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6116
専門分野
 
担当科目
学部
公衆栄養学実習Ⅰ・Ⅱ、栄養学基礎実験、栄養学実験、総合演習Ⅰ・Ⅱ
主な研究分野
  • 脂質メディエーター合成系を標的とした食品機能性の探索
  • 疾病の予防や改善効果を有する食品を用いた嚥下調整食の開発
  • 主な研究業績:
    Tsukayama, I. et al., Preventive effect of Dioscorea japonica on squamous cell carcinoma of mouse skin involving down-regulation of prostaglandin E2 synthetic pathway. J. Clin. Biol. Nutri., 62(2), 139-147, 2018. 等

津嘉山 泉

氏名・職位
丸田 ひとみMARUTA, Hitomi助教
E-Mail
maruta●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6115
専門分野
 
担当科目
給食経営管理実習Ⅰ・Ⅱ、総合演習Ⅰ・Ⅱ、食品衛生学実験、食品学実験Ⅱ、調理学実習Ⅱ
主な研究分野
  • 酢酸の骨格筋における影響とそのメカニズムに関する研究
  • 生活習慣病の発症や加齢に伴う骨格筋萎縮を予防する機能性食品に関する研究
  • 主な研究業績:
    Maruta H, Yoshimura Y, Araki A, Kimoto M, Takahashi Y, Yamashita H.
    Activation of AMP-Activated Protein Kinase and Stimulation of Energy Metabolism by Acetic Acid in L6 Myotube Cells. PLOS One. 11(6): e0158055. (2016) 等

丸田 ひとみ

氏名・職位
岩岡 裕二IWAOKA, Yuji助教
E-Mail
iwaoka●fhw.oka-pu.ac.jp(●部分を@に変更)
研究室番号
6116
専門分野
 
担当科目
学部
食品学実験Ⅰ・Ⅱ,生化学実験Ⅰ・Ⅱ,臨床栄養学実験,微生物学実験
主な研究分野
  • プロアントシアニジンの分析法などに関する研究
  • アスコルビン酸(ビタミンC)の誘導体化などに関する研究
  • 主な研究業績:
    Iwaoka et al., Affinity resins as new tools for identifying target proteins of ascorbic acid. Analyst, 143, 874-882 (2018).
    Iwaoka et al., Antioxidant activity and Neurite outgrowth-enhancing activity of scorbamic acid and a red pigment derived from ascorbic acid, Nat. Prod. Res., published on line (2018).

岩岡 裕二

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