教員紹介

氏名 二宮 一枝 NINOMIYA, Kazue
職位 特任教授
講座 広域看護学講座
E-Mail ninomiya●fhw.oka-pu.ac.jp
研究室番号 6304

専門分野 公衆衛生看護学、保健医療福祉行政論
担当科目
【学部】
地域看護学概論,ヒューマンケアリング論,看護政策マネジメント論,災害看護論,統合実習,卒業研究
【博士前期】
地域看護学特論・演習,国際保健看護学特論・演習,広域看護学特別研究,公衆衛生看護学概論,保健医療福祉行政論・同演習,公衆衛生看護診断論・同演習,公衆衛生看護学展開論・同演習,公衆衛生看護学実習
【博士後期】
地域看護科学特別講義,同研究
主な研究分野
  1. 行政保健師等のキャリア形成
  2. 発達障害児等への支援
主な研究業績
(単著)
  1. 『公衆衛生におけるインフォームド・コンセント−齲歯予防と水道水中のフッ化物 』慧文社,2005.pp88
  2. 『近代の岡山における社会事業の特質と展開過程-済世顧問と公衆衛生活動』大学教育出版社,2009,pp.181
主な研究業績
(学術論文)
  1. EtukoHIRANO/ Kiyomi OTA /Kazue NOMIYA
    Characteristics of leaders managing community-based preventive long-term care services,Kawasaki,Journal of Medical Welfare ( in press)
  2. Kiyomi OTA /Kazue NINOMIYA:Relationships between Environmental Perceptions and Walking Exercise Behavior among Older People in Different Residential Areas、Kawasaki Journal of Medical Welfare 21(2), 23-31, 2016.
  3. 佐々木純子・難波峰子・二宮一枝:訪問看護ステーション管理者の認識する管理実践上の困難, 日本地域看護学会誌1718(2・3), 4-12,2015.
  4. 森永裕美子・難波峰子・二宮一枝:育児期における父親の親性と母親の育児負担に関する研究, 小児保健研究74(4), 519-526,2015.
  5. 富田早苗・二宮一枝:乳幼児期における母親の就労希望と育児負担感との関連,小児保健研究73(2), 308-315,2014.
  6. 石井陽子・二宮一枝:幼児をもつ母親の麻しん予防接種に係る認識に影響を及ぼす要因, 小児保健研究74(4), 527-533,2014.
  7. 太田清美・二宮一枝・坂野純子:中山間地域在住高齢者におけるウォーキング行動の変容ステージに関連する要因,日本公衆衛生雑誌61(4), 167-175,2014.
ひとこと 「地域看護学」は,「健康」の実現にむけて住民の方々と共に,創りあげるプロセスでもあります。「協働」・「連携」・「創造」をキーワードに,学び,育つ喜びを実感できることを目指しています。

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