教員紹介

氏名
  山口 三重子 YAMAGUCHI, Mieko
職位
  教授
看護学科長
大学院保健福祉学研究科看護学専攻長
講座
  基礎看護学講座
E-Mail
  yamaguchi●fhw.oka-pu.ac.jp(●を@に変更)
研究室番号
  6401







専門分野
  基礎看護学・看護倫理学
担当科目
  【学部】看護学概論,看護学基礎論Ⅰ・Ⅱ,看護研究,看護マネジメント実習,看護教育,卒業研究
【博士前期課程】看護理論特論,看護教育特論,看護倫理特論,基礎看護学特論Ⅰ,基礎看護学特論Ⅰ演習,基礎看護学特別研究
【博士後期課程】基礎看護科学特別講義Ⅰ,看護学特別研究
主な研究分野
 
  1. 治療決定過程における倫理的・医学的・法的問題に関する解決システムの研究
  2. 多職種関与による適切な在宅緩和ケアシステムに関する研究
主な研究業績
(著書)
 
  1. 山口三重子他:看護倫理について,ケースで学ぶ医療福祉の倫理.医学書院,2008
  2. 山口三重子:重症障害新生児の治療をめぐる医療と法.株式会社医学書院出版サービス,2009
  3. 山口三重子:知的障害と生命・医療倫理,知的障害者援助専門員養成通信教育テキスト.財団法人日本知的障害者福祉協会,2009
  4. 山口三重子他:重症障害新生児の治療選択におけるエビデンス,ケア技術のエビデンスⅡ.へるす出版.2010
  5. 山口三重子:看護教育制度の変遷,看護専門職の法的制度,基礎看護学第3版,ふくろう出版.2010
  6. 山口三重子:看護記録,新体系看護学全書基礎看護学②基礎看護技術Ⅰ第3版,メヂカルフレンド社,2012
主な研究業績
(原著)
 
  1. 山口三重子他:在宅緩和ケアにおけるプライマリケア・チームと緩和ケアチームの連携−プライマリケア・チームの医師から眺めたその促進および阻害因子.日本在宅医学会雑誌,8(1):117-123,2006
  2. 山口三重子他:安全,安楽な洗髪技術習得のための実施者の腕の動きと指腹の圧の定量化.人間と科学 県立広島大学保健福祉学部誌,7巻:31-41,2007
  3. 山口三重子他:仰臥位から端坐位への体位変換の違いによる身体的負担 筋活動量を用いての比較.日本看護学会論文集: 看護総合39号 348-350,2007
  4. 山口三重子他:在宅緩和ケアにおけるプライマリケア・チームと緩和ケア専門チームの連携を促進する因子の検討-緩和ケア専門チームに対する調査から-.緩和ケア19(6):577-582,2009
  5. 狩野京子,山口三重子:中堅看護師の職業キャリア成熟度と看護師長によるソーシャルサポートの関連,日本看護論文集:第41回看護管理,37-40,2011
  6. 斎藤信也,山口三重子:在宅緩和ケアにおける Quality Indicator の開発,緩和医療,19(1)79-86,2012
  7. 狩野京子,山口三重子他:看護職者の「職業キャリア成熟測定尺度」に関する構成概念妥当性の検討,岡山県立大学保健福祉学部紀要,第19巻,2013
主な研究業績
(学会発表)
 
  1. Mieko Yamaguchi他:Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Differences in the Perspectives of the Different Pediatric and Obstetric Medical Specialties.9th American Society for Bioethics and Humanities, 2007
  2. Mieko Yamaguchi他:Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Ethical Dilemmas Experienced by Physicians with the Parents.9th American Society for Bioethics and Humanities,2007
  3. Mieko Yamaguchi他: Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Ethical Dilemmas and the Law.9th American Society for Bioethics and Humanities,2007
  4. 山口三重子他:チーム連携による在宅緩和提供に関する遺族評価−プライマリケア・チームと緩和ケア専門チームの連携−.第10回日本在宅医学会,2008
  5. 山口三重子他:在宅緩和ケアにおけるチーム医療の質の評価−FAMCARE scaleを用いた遺族満足度調査.第13回日本緩和医療学会学術集会,2008
  6. Mieko Yamaguchi他:Development of an Effective Home Palliative Care System Adopting a Multidisciplinary Team Approach−Satisfaction of the Patients Family for the Domiciliary Palliative Care “OKAYAMA”Model.International Society for Pharmacoeconomics and Outcomes Research 11TH Annual European Congress,2008
  7. 山口三重子他:在宅緩和ケア岡山モデルの遺族満足度調査によるアウトカム評価.第46回日本医療・病院管理学会学術総会演題抄録集,2008
  8. Mieko Yamaguchi,他:How Physicians Deal with the Ethical Problems In Japanese Centers for Maternal, Fetal, and Neonatal Medicine.11th American Society for Bioethics and Humanities,2009
  9. 狩野京子,山口三重子:中堅看護師がとらえる看護師長によるソーシャルサポートの因子構造.第48会日本医療・病院管理学会学術集会,2010
  10. Kano L, Ymaguchi M, Kamei T : A Study on canceer Maturity of Middke-Level Nurses. 6th International Conference Health Behavioral Science, Kuala Lumpur, Malaysia, 2010
  11. 狩野京子,山口三重子:中堅看護師の職業キャリア熟成度と彼らが知覚する看護師長によるソーシャルサポートの関連.第14会日本看護管理学会年次大会,2010
主な研究業績
(研究助成)
 
  1. 山口三重子他:重症障害新生児の治療選択における家族・医療者間の意思決定支援システムの開発.科学研究費補助金 基盤研究(C)平成18年度−20年度(2006-08)
  2. 山口三重子他:重症障害新生児の治療選択における医学的・倫理的・法的問題の解決システムの開発.科学研究費補助金 基盤研究(B)平成22年度−25年度(2010-13)

→『重症障害新生児の治療選択における医学的・倫理的・法的問題の解決システムの開発』ホームページ
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